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5/12:【5分間インテリアるある】遮光カーテンを選ぶメリット・デメリットとは

 

2020/05/19

 

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2020/5/12 配信


コロナ禍の中、皆さま大変な時期をお過ごしになられていると思います。それでもやって来るSummer of 2020。こんな時期に需要が高まる遮光カーテンについて今回はお話させて頂きます。5分間だけ!お付き合いくださいm(__)m

★遮光カーテンを選ぶ際のメリット★
・朝日が眩しくてゆっくり眠ることができない・・・
・ホームシアターを楽しみたいけど、カーテンを閉めても光が入って来ちゃう・・・
・夜、窓際に人影が透けるのはちょっと・・・
・窓の外に街灯があり、カーテンを閉めていても気になる・・・

こんな悩みを解決してくれるのが遮光カーテンです。

また、
夏の直射日光や強い西日を遮ってくれる、、、
→ 冷暖房効率UP!!!
遮光カーテンは生地密度が高い生地が多いので、空気の振動を遮断しやすい、、、
→ 防音効果UP!!!
上記のような効果も得られると一般的には言われています。

★遮光カーテンを選ぶ際のデメリット★
・カーテンを閉めた際に暗くなりすぎるため照明が必要になる
・外からの風が取り入れにくくなる(生地密度が高いため)
・カーテンが厚く、重くなりがち

遮光カーテンの生地の特徴としては、
① 生地に黒い糸を織り込んでいる
→色柄がくすみやすい
② 生地の裏側に合成樹脂をコーティングしている
→ビニールのような質感
③ 遮光性のある生地を裏地にすることで遮光性を高める
→カーテンが厚い、重い・・・
という点が挙げられます。

そこでFABRISTAから2つご提案致します。
まず一つ目はドイツのインテリアファブリック・ブランド、drapilux(ドラピルックス)の遮光カーテン生地です。

黒い糸が表に出ない特殊加工が施されていて、真っ白な遮光カーテン生地を実現しています。
https://fabrista.jp/brand/drapilux/

二つ目のご提案は、FABRISTAオリジナルのカーテン・コレクションModestより「MD7628 シロイイッキュウ」です。

名前の通りこちらも白い遮光カーテンの生地です。Modestは全点防炎でホテルなどのコントラクト案件向きに開発したコレクションですが、レジデンシャルにももちろん対応。ローコスト、ハイクオリティーを実現しています。

簡単ではありますが遮光カーテンを選ぶ際のメリットとデメリットを紹介させて頂きました。大事なのはライフスタイル。それぞれの空間に合ったカーテン選びのお役に少しでも立てたなら幸いです。

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