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6/10:【bluebellgrayのはじまり/デザイナー・フィオナ】

 

2020/06/16

 

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2020/6/10 配信


緊急事態宣言がようやく解除されたものの、まだ不安定な状況が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
当社取扱いブランドを通じ、皆さまのお仕事に少しでもお役に立てれば幸いです。
 
イギリス、スコットランド発のbluebellgrayは水彩画タッチのフローラルデザインが特徴のインテリアブランドです。先日新作【SS20】を発表し、ヨーロッパで勢力的に活動しています。今回はbluebellgrayのスタートアップ、フィオナ・ダグラスのお話に触れたいと思います。
 
フィオナ・ダグラスはグラスゴー美術大学を卒業した後、普通の会社員として働いていました。たまたま、雑誌の編集をしている大学時代の友人からクッションのデザインを依頼され、得意な水彩画で、抽象的な花柄デザインのクッションを6つ作りました。そのクッションは雑誌『ELLE』に掲載され、思いがけない反響を呼び話題となりました。
そして、その雑誌を見たイギリスの有名百貨店ジョンルイスのバイヤーから“是非ブランドを立ち上げてほしい”と直接リクエストがあり、2009年フィオナ・ダグラスは bluebellgray を立ち上げました。その後はロンドンデザインウィークやフランスのメゾン・エ・オブジェなどにも積極的に出展し、ヨーロッパを中心に瞬く間に知れ渡るようになりました。
 
 
カーテンファブリックは現在もジョンルイスに展示してあり、そこには日本国内でも有名なファブリックブランドと肩を並べております。
(2017年展示)
 
フィオナ・ダグラスは一年の半分は世界各国を巡り、自身のデザインインスピレーションを培っています。親日家でもあるフィオナ・ダグラスは来日経験もあり、以前友人の名前から“Miki”や“Fumiko”といった桜をデザインしたカーテンファブリックも発表していました。
※現在は両デザイン共、廃番となっています
 
数々の運命的な出会いによりスタートアップしたbluebellgray。是非一度、bluebellgrayの生地に触れてみませんか?
ご興味ご関心がありましたらカタログをご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
 

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