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1/19:【2021年トレンドカラーのファブリックス】

 

2021/01/26

 

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2021/1/19 配信


あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。

本年も皆様のお仕事のお役にたてる情報を発信できるよう尽力してまいります!
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

さて、今年はカラートレンド情報からお届け致します。
昨年12月に2021年のトレンドカラーが発表されました。

パントーンからは、「アルティメットグレイ」と「イルミネイティング」。
2色選出されるのは5年ぶりとのことです。
これは個々の色を別途で使うのではなく、“この2色の組み合わせ”の提案です。

グレイは実用的で揺るぎなさを、明るいイエローカラーは温かさや希望を象徴するカラーとのこと。
このカラーの組み合わせは『不屈の精神に支えられたポジティブなメッセージ』を表現します。

昨年はどうしても気持ちがうつむきがちな一年となってしまいましたが、それでも確固たる意思と希望を抱こう、というような想いが伝わります。

日本流行色協会からは、「ゼロホワイト」。
その名の通り「ゼロ」から考える、はじまりをイメージするカラーです。

変化の年となった2020年。この変化を前向きにとらえ新しいスタートに、という発想から生まれた提案です。

また白には「知性と潔白」「清潔さ」も表現します。
これらも大事なキーワードとなっています。

これらのカラートレンドを踏まえて、「de ploeg:」のファブリックからご提案いたします。

●BLOSS
イエローとグレイのグラデーションデザイン。290㎝幅の横使いのファブリックです。
FABRISTA ショールームにも縫製サンプルの展示がございます。

●TRIBE
バウハウスにインスパイアされた個性的な幾何学デザインです。
生地巾315㎝×260㎝の大胆なパターンのシアーで、こちらも横使い生地です。

●MESH
その名の通り、メッシュ構造のデザインです。
生地の65%に再生リサイクル糸を使用したサスティナブルファブリックス。
ゼロホワイト×サスティナブルはまさに今年のトレンドです。

 

今回ご紹介したde ploeg:(デュプルフ)はオランダのハンターダグラスグループのファブリックメーカーです。
幅広の横使い生地も多く、比較的リーズナブルな価格帯でおすすめのブランドです。
FABRISTAショールームでは各種ヘッダーサンプルほか、一部縫製見本を展示しております。

※現在ショールームでは 検温・都度アルコール消毒など感染対策を行い予約制で対応させて頂いております。

 

>>ご不明点、お問合せ等ございましたらお電話、またはこちらまで

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