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3/16:ファブリックスの色々な楽しみ方

 

2021/03/23

 

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2021/3/16配信


ほんのり春の温かさも感じられ、桜の開花の便りも聞こえてきた今日この頃、皆さまいががお過ごしでしょうか。花粉に、寒暖差に、年度末の忙しい時期でもありますのでお体を大切して下さいませ。

最近私は初めてマイミシンを手に入れ、不慣れながら生地とミシンの狭間で、実際にカーテンを縫製する職人さんの気持ちを想像し、素人ながら作り上げていく魅力を感じています。
お気に入りのファブリックスでカーテンやクッション等でインテリアアイテムとしてお楽しみ頂けるのはもちろんですが、「カルトナージュ」という言葉をご存知でしょうか??

『カルトナージュ』とは…
フランスの伝統工芸「カルトナージュ(Cartonnage)」は、美しい布や紙で箱などの雑貨をデコレーションすることです。フランス語で『厚紙』を意味する「カルトン(Carton)」が語源で、18世紀ごろの南フランスで蚕を入れる箱に装飾をしたのが始まりと言われています。一説にはフランスの皇帝・ナポレオンが妻のジョセフィーヌのために美しい装飾を施した箱に宝石を入れて贈ったといわれ、それが上流階級の人々に広まったものとも言われています。

何でもない無機質な箱やトレイ等を綺麗なお気に入りのファブリックスや紙で装飾するだけで、 その作る工程を楽しみながら、より愛着あるものに生まれ変わるのはとても素敵なことではないでしょうか。こだわりのインテリアアイテムとしてトータルコーディネートの幅も広がりますね。

FABRISTAでは、(コロナウィルスの懸念が何もなかった時代ですが)カルトナージュのワークショップイベントを開催しておりました。ご参加されたお客様には上質なファブリックに触れて頂き、とても素敵なキャンディBOXやマルチケースを御作り頂きました。講師のサポートにより、難しい工程も熟し、夢中になれる時間は格別だったとお声を頂いております。

※こちらのファブリックスは、イギリスGP&J BAKERやBaker Lifestyleのブランドを使用しています

 

世の中が安心して過ごせるようになりましたら、またカルトナージュなどの癒しの時間、癒しのインテリアファブリックスのお楽しみをご提供できれば幸いです。

カルトナージュ以外にもファブリックスを使って鞄の製作や、ファブリックパネルの製作などアートとしてもお楽しみ頂けますね。お家時間の増えたなか、身近なアイテムに手をかけて作ったもの是非トライされてみてはいかがでしょうか。

 

>>ご不明点、お問合せ等ございましたらお電話、またはこちらまで

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