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3/23: 【やっぱり、いいね。ロンドン!】

 

2021/03/30

 

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2021/3/23配信


お家生活、みなさまはどのようにお過ごしでしょうか?
私は、ずいぶん個人的なお話になってしまいますが、すっかり「海外ドラマ」にハマってしまい、おひとりさまネットタイムをEnjoyしています。とりわけ、イギリスドラマが好きです。イギリスのドラマでは、「ダウントン・アビー」がとても有名ですが、私のおすすめは、ひとクセもふたクセもあるような刑事が主人公の犯罪サスペンスものです。(もし、同好の方がいらっしゃいましたら、ぜひ意見交換お願いいたします!)

さて、この仕事をしていますと、ドラマや映画を観ると、登場する人物、ファッションだけではなく、お家などの建物、その中のインテリアは、どうしても気になってしまうものです。
先日、信濃町にあるチェルシーインターナショナルさんのショールームを訪れることがありました。
そこで【ANDREW MARTIN】の壁紙をみせていただいたのですが、私の頭の中のイギリスがカチカチッと音が鳴りましたので、その感動をお伝えしたく、これから書いてみたいと思います。

【ANDREW MARTIN】は、イギリスを代表するインテリアブラインドです。
イギリスロンドンと言うと、最近では、ロイヤルファミリーのゴシップが世間を騒がせていますが、やはり、偉大なる世界の大英帝国、公爵、侯爵等の貴族社会、紳士・淑女の文化、アフタヌーンティー、パブ、戯曲、シェイクスピアなどの英文学、映画007、そして、ロックスター、ビートルズ、、、を思い浮かべることが多いことでしょう。
壁紙新作 ‘’SCHOLAR‘’ では、スーパーワイド(幅が広い)で、斬新でウイットに富んだイギリスロンドン感あふれる壁紙たちがたくさんありました。

 

パターンが特大なので日本の一般的な大きさの壁には不向きではありますが、とてもおもしろく、なにか、空間づくりのヒントになりそうな気がいたします。
そのほかにも、とても自由で発想力あふれる商品がありました。
 
 
ロンドンのインテリアはとてもユニークです。文学や音楽の影響を大いに受け、洗練されオシャレでカッコいいです。また、エキセントリックな部分もあり、そこも奥深く、私たちを楽しませてくれます。
ドラマもいいですが、やっぱり本物のロンドンがいいですね。Thank you very much!
 
 
>>ご不明点、お問合せ等ございましたらお電話、またはこちらまで
※現在ショールームでは 検温・都度アルコール消毒など感染対策を行い予約制にて対応させて頂いております。

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