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5/11:【インテリアと幸福感】

 

2021/05/18

 

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2021/5/11 配信


「ポストパンデミック」という新時代を迎え、インテリアに関わる者として、どんなことができるのかなあ、とぼんやりですが、考えてみました。

先日、原宿で開催中『ルイヴィトン』エキシビジョンに行ってまいりました。特にヨーロッパでは、インテリアの世界は最先端のファッション、アートに追随し、それらから強く影響を受けています。流行りのファッションに身を包む、オシャレをする事は「自己表現」だけではなく、「楽しさ」や「よろこび」を私たちに与えてくれます。

同様に、居心地のよい家は、「心地よさ」や「リラックス(休息)」を与えてくれます。つまり、インテリアは「人生を楽しむ時間」=「幸福」につながる、と私は考えています。

世界中で愛され続け、売れ続けているものには理由があります。世界トップレベルのブランド(人々)が作るものを間近で見てきたので一部ではありますが、まとめてみました。

◆シルクスカーフアートギャラリー
実に楽しい空間です。こちらのコーナーでは床壁一面ヴィトンBLACK&WHITEグラフィティデザインの上にモダンでカラフル、織柄、刺繍、プリントのあらゆる技法で製作されたスーパーゴージャスな大判のスカーフがパネル展示されていました。

ゴッホやモナリザなどのマスターピース、日本人アーチスト(海老蔵さんやLady AIKOさん等々)とのコラボレーション作品が多数ありました。

◆YAMAMOTO KANSAI
こちらでは、ただただ素人が単純に感動してまいりました。
なかでも山本寛斎さんの作品は、ずっと見ていても、見足りない、ずっと見ていたい、、、強烈なインパクトで、活力、勇気をいただいたような気がしました。

 

この展示会で感じたことは、とにかく《楽しい》です。

何にもとらわれず、自由な発想で作られた鞄や服、華やかで美しいスカーフたち、世界的に活躍している人々をとてもとても遠い場所からではあるけど、拝見することができた!そんな感動でいっぱいでした。
今、新しい時代を迎えて、私たちはもっと生活を楽しみ、内(家)に幸福感を得られるように、インテリアの可能性が広がるようなことを心掛けていきたいなあと考えた週末でした。Thank you so much!

 

 ※現在は終了しております

 

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