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10/12:【インテリアの格上げにはサイズ感が肝心!カーテンのジャストサイズとは】

 

2021/10/19

 

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2021/10/12 配信


秋晴れの空が心地よい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
朝晩の気温差が激しくなるのもまたこの季節。くれぐれもお身体に気を付けてお過ごしくださいませ。
 
 
さて、つい先日のことなのですが飼ってるペットが自宅のレースカーテンを破ってしまうということがありました。
そこで、母が既成品のカーテンを慌てて購入し吊り替えた、とのことなのですが・・・
 
その吊り替えたカーテンがこちら。
 
 
 
な、長い!!
 
上部のアジャスターフックを調節してみましたが、どうしても引きずってしまいます。
ドレープを閉めると、レースが裾から覗いてしまう始末。
 
まるでサイズが合わない服を着ているような、おまけにシャツの裾がはみ出てしまっているような、そんな心地悪さとだらしなさを感じます。

居ても立っても居られずその日に丈詰めを実行です!
 
 
一度ほどいて縫い直す方が良いのでしょうが、今回は裾を半分に折り上げました。
素人仕事ですが、サイズ感は多少良くなったのではないでしょうか。
 
またサイズ感が改善したことで、カーテン全体の印象がなんだかグッと良くなったように感じられました。
より心地よい空間作りにはサイズにこだわるのが大切だなぁと、改めて実感いたしました。
 
 
「サイズにこだわる」というのは、単に床から1㎝裾をあげましょう、ということだけではありません。
ファブリック自体の魅力をより引き立たてたり、使い勝手のよいものにしたり、さまざまな効果を演出することもまたサイズにこだわるということだと考えます。
 
 
これはFABRISTAのショールームのディスプレイの一部ですが、あえて裾をルーズにひきずるように仕立てています。この生地は一見とてもシンプルなのですが、スティール(メタル)糸が入っているので特有の光沢感と素材感があります。
このクシャッ、シャリッ、としたメタル独特なテクスチャー感をより楽しむためにこのように裾を長めに仕立てています。
 

※施工例 [葉山 K邸] よりご紹介
 
またこちらは右側が腰窓になっていますが、左隣の掃き出し窓と合わせて床までの長さでお仕立てしています。
これによって窓面が大きくなり、より解放感を感じることができます。
 
 
FABRISTAでは生地のご提案だけでなく、より理想的な空間づくりの為のご提案のお手伝いをさせていただいております。
 
素材の特徴や演出効果を踏まえ、より美しい空間作りをサポートさせて頂きますので、カーテンでお悩みの際にはぜひ一度ご相談くださいませ♪
 
 
 
 
 
>>ご不明点、お問合せ等ございましたらお電話、またはこちら

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