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11/22:【寒さ対策!冬の窓周りご提案ポイント】

 

2021/11/30

 

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2021/11/22 配信


日ごとに寒さが増す今日この頃、お元気でお過ごしでしょうか。
今回は冬の到来に備え、窓際の防寒対策のお話です。
 
空気の出入りが最も大きいのが窓。
暖房などで温めた室内では、約58%の熱が窓から逃げると言われています。
 
今は二重窓や複層ガラスを使用した住宅も増えましたが、取り入れたいと思ってもなかなか手間がかかるもの…
 
そこで、カーテンやブラインドの出番です!
効果が感じられる対策をご紹介します。
 
 
①スクリーンを取り付ける
ハンターダグラス デュエットシェード
 
特におすすめはハニカムスクリーンです。
ハニカム(蜂の巣)構造になったスクリーン内の空気の層が暖かさを外に逃がさないよう守ってくれます。
 
有名なのはハンターダグラスのデュエットシェード。
他にも、ルーセントホーム(シェル・シェード)やニチベイ、TOSO、タチカワブラインドなど様々なメーカーで取り扱っています。
 
デザインで選ぶのはもちろん、価格面や電動タイプやコードレスといった操作面、サイドフレームのオプション有無などの機能面などから選ぶのもよいですね。
 
スクリーンではハニカム以外でも、ロールスクリーンのダブルタイプなども2枚の生地が層になるため寒さ対策になります。
 
 
 
 
②カーテンを見直す
・裏地をつける
裏地を付けることで、表地との間に空気の層ができ、断熱効果がアップします。
また裏地は、生地にボリュームをプラスすることで高級感を高めたり、生地の痛みを軽減させてくれる効果もあります。
 
 
・丈を長くする
GP&J Bakerより
 
カーテンと床との間に隙間があると冷たい空気が床に流れ込んできます。(コールドドラフトと呼ばれます)
その為、床に裾が引きずるようなデザインのカーテンにすると隙間を塞ぐことができます。
寒さの厳しいヨーロッパではこういったデザインがよく取り入れられています。
 
汚れてしまうし引きずるのはちょっと抵抗がある…という場合も床面ギリギリくらいまである丈の長さにすると効果が感じられると思います。
 
 
・巾を長くする(カーテンリターン)

参考:TOSO

隙間を塞ぐ、という点ではリターン付のカーテンもおすすめです。
窓枠を覆うことで左右の隙間を塞ぎ、横から入ってくる冷気を遮断することができます。

またカーテンは窓辺の見直しだけでなく、階段や吹抜けなど空気の通り道を仕切るなどの対策もおすすめです。

プラスαのご提案でより快適で過ごしやすい空間づくりを目指していきましょう♪

FABRISTAではカーテンはもちろん、スクリーンなど各社ブランドお取り扱いがございますのでお気軽にご相談ください。

 

 

 

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