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1/25:【幾何学模様について】

 

2022/02/01

 

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2022/1/25 配信


先日、東京では4年ぶりの思いがけない大雪に見舞われ、ご苦労なさった方もたくさんいらっしゃったのではないかと存じます。

お怪我等無かったでしょうか。

 

雪と言えば、雪の結晶。
美しくて私結構好きなんですよね。

自然が作る神秘的な形。

  
雪の結晶のような幾何学模様は、直線や曲線、三角形、四角形、六角形などの多角形や円、楕円などの単純な図形を部品とし、それに平行移動、反転や回転、拡大・縮小などしながら連続していくパターンで、自然界に多く存在しています。

幾何学模様を使って自然を表現したことで有名な建築家、フランク・ロイド・ライト。

ライトが提唱した有機的建築(Organic Architecture)は時代を超え現代の建築家・デザイナーに継承されています。

幾何学模様=自然、と考えると人々にもっとも寄り添えるパターンのひとつと言えるかもしれません。

FABRISTAが取り扱っているフランク・ロイド・ライトのデザインアーカイブを使った、世界初のラグ・コレクション、Frank Lloyd Wrgiht® Collectionは正にライトが愛した有機的デザインをふんだんに取り入れたインテリアです。

高級ラグの「Signature Series」と手軽にライトの世界観を空間に取り入れることができる「Usonian Collection」の2ラインナップになります。

また、オランダのインテリアファブリック・ブランド、KENDIX(ケンディックス)とde ploeg:(デュ・プルフ)はナチュラル・モダンをテーマとしており、幾何学模様を取り入れたデザインが多数ございます。

 


KENDIX「AMAZONE」 330㎝巾の横使いシアー生地です。

 

de ploeg:「BOLD」 ウールが混じった椅子張りの生地です。

インパクトがあるので一般の方の中には少し毛嫌いされる方も多いかもしれませんが、実はとてもナチュラルなパターンだということはあまり知られていないかもしれません。

  
お勧めされる際は是非、幾何学模様=ナチュラルであるという点をご案内頂けたらと思います。

 

>>ご不明点、お問合せ等ございましたらお電話、またはこちら

※現在ショールームでは 検温・都度アルコール消毒など感染対策を行い予約制にて対応させて頂いております。

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