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3/29:【カーテンで節電を!!!】

 

2022/04/05

 

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2022/3/29 配信


東京は桜の開花宣言もあり、いよいよ春へと向かっております。
しかし朝晩の冷え込みや三寒四温、気温が不安定ですので体調には十分お気を付けください。

3/16に福島県沖で発生した地震により、東北地方などにある一部の火力発電所が停止したことから、東京電力管内の1都8県と東北電力管内の7件に対し政府より節電の要請がありました。

カーテンを変えただけで節電効果になるという点は十分これからセールストークになると思いますので少しお話致します。

 

「カーテンを遮光にする」

遮光カーテンとは窓から入る光を遮ることを目的としたカーテンです。

遮光性を表す表示としては、遮光1級~3級があり、更に1級はA++、A+、A、B、Cと5段階に分かれています(NIF法による)。

よって遮光1級A++が一番光を遮ることができる、ということになります。

遮光カーテンの生地は一般的に糸の密度が高いため断熱効果があり冬は室内の温度を窓から逃がしづらく、夏は室外の温度が室内に入りづらい効果があります。

また、弊社が取り扱う輸入ファブリックにも遮光生地がございますが日本の1~3級という表記ではなく、BLACK OUT、DIM OUT、と表記されています。

試験方法が違うので日本の遮光生地との比較は難しいですが、BLACK OUTが遮光1~2級程度、DIM OUTが遮光2~3級程度と言われています。


オランダのインテリアファブリック・ブランドde ploeg:(デュ・プルフ)の遮光生地「GOOD NIGHT」。
遮光表記はBLACK OUTです。

 

「カーテンを遮熱にする」

遮熱カーテンとはその名の通り室外からの熱を遮ることを目的としたカーテンです。

レース生地の裏側に遮熱加工をした生地を使うのが一般的で、窓から入る強い日差しをやわらげ室温の温度上昇を抑えます。

また、裏に加工を施しているためほとんどの生地にミラー効果があり、プライバシー保護へも一役買います。

UVカットもしてくれるので家具や床材の劣化軽減、人体に及ぶ危険な紫外線からお肌を守る効果もございます。


弊社取り扱い 積水ナノコートテクノロジーの遮熱カーテンTESORO。
写真のようにロールスクリーンのご用意もございます。

 

我々も日々、 「遮光が良い」 「遮熱のカーテンの取り扱いはありますか?」 とお問合せを頂いております。
窓廻りを美しく飾り、節電・省エネ効果もあるとなると一石二鳥ですね。電気代も年々上昇していますし、インテリアで社会貢献が出来る一つの例だと思います。

 

昨今の電力不足、これから来る夏に備え、遮光・遮熱カーテンをご提案頂き、是非お問い合わせをFABRISTAまで頂けましたら幸いです。

 

>>ご不明点、お問合せ等ございましたらお電話、またはこちらまで

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