FABRISTA

MENU

NEWS

【ナニック ウッドブラインドの魅力】

 

2022/05/24

 

コラム

夏のような強い日差しの陽にスタイリッシュで重宝されるナニックのウッドブラインドをご紹介したいと思います。

 
ナニックはウッドブラインドやウッドシャッターなど木製の商品に特化したメーカーです。
もとはアメリカ ウィスコンシン州のNanik社会社で、現在はナニックジャパン株式会社として、東京都渋谷区初台に本社/ショールームがございます。


(画像)ナニックジャパン公式HPより

 

木の温もりや味わいを感じられるナニックのウッドブラインドはお客様のニーズに合わせて、6種類のシリーズがあります。

 

◎プレミアムシリーズ ウッドブラインド

ナニックが誇る最高品質のウッドブラインド。
バスウッド(シナの木)の無垢材を使ったスラットで標準73色あり、スラットの幅は35 /50 /63 /76mmの4種類からお選びいただけます。

 

◎ライトシリーズ ウッドブラインド

価格を抑えたシリーズ。
桐の無垢材を使ったスラットで、スラット幅は50と63mmの2種類、仕上げ色は12色(幅63mmは8色)です。

 

◎Gシリーズ ウッドブラインド

標準8色のスタンダードシリーズ。スラット幅は50mmです。

 

◎ヒノキシリーズ ウッドブラインド

檜の無垢材を用いたウッドブラインドです。スラットの幅は50mm、仕上げ色は標準10色に加え特注色にも対応。

 

◎FR(防炎)シリーズ ウッドブラインド

防炎性能が求められる空間で安心してお使いいただけるシリーズ。無垢の桐材に防炎剤をしみこませています。
スラット幅は50mm、仕上げ色は天然木の質感を生かした標準8色です。

 

◎ウッドパーフェクト(耐水・防炎)シリーズ ブラインド

樹脂製のシリーズ。スラットの幅は50mmで、耐水性に優れたPSタイプ、防炎と耐水性の2つの機能を持つPVCタイプそれぞれに5色の標準色があります。

 

初台ショールームではスラットのカラーサンプルをご確認いただけます。

これほどのシリーズがあれば、さまざまな空間やお客様の好みに合わせて妥協なく選ぶことができそうですね!

 

 

最近、ナニックのスラットサンプルを使用しながら打ち合わせしていて感じたことは、50mmのスラットと63mmのスラットのサンプルを並べると、普段見慣れていないせいか63mmのスラットはとても高級感があと思いました。

お客様も同じお気持ちだったようで、落ち着いた重厚感があると仰っていただきました。

感じ方にはもちろん個人差はあると思いますが、幅のあるスラットのほうがより一層 「木」の良さ がでるのでしょうか。

 

いずれにしてもいくつかの選択肢があることで、お客様のお好みに合わせて細部までこだわりの窓回りをご提案・ご提供できる機会があるのは嬉しいですね。
 
そして、ナニックの「木」や「森林」「環境」への愛を感じるニュースをひとつお知らせします。

ナニックは今年5月から生産拠点を埼玉県の戸田工場から栃木県那須塩原市の新工場に移転されました。

那須工場は、「森の中の工場」がコンセプトだそうです。
植物や生き物と共存する森を目指し森林50,000㎡を蘇らせ、約3,000㎡の木造工場を完成。

素材の選定・加工から塗装、組み立てなどの一貫生産を行っています。

 

FABRISTAではファブリックだけでなくロールスクリーンやブラインドなどの製品も、ご提案させていただいております。

中でもウッドブラインドは、製品そのものから自然を感じられ、カジュアルからモダンまで様々な空間にご活用いただけます。

ご興味がございましたらぜひFABRISTAまでお問い合わせください。

 

 

 

>>ご不明点、お問合せ等ございましたらお電話、またはこちらまで

※現在ショールームでは 検温・都度アルコール消毒など感染対策を行い予約制にて対応させて頂いております。

close